2013年10月9日水曜日

年を取ったときに代わりになるもの

今朝は寒さで朝4時に目が覚めてしまった。夜暑かったので扇風機をつけて寝たら朝には寒くなっているので困る。

睡眠不足のまま走るのは嫌なんだけど、これがまたなんだか元気なので予定通りに5時には着替えジョギングに出発。

先週の体の辛さがウソのよう。風邪なんだか筋肉疲労なんだか、ただの体調不良なんだか。なんだかわからんのだが時々体がだるくなって辛くなってしまう。

老いを感じるとはまさにこのことだろうか。運動不足でメタボになって老いを感じるのは理屈に合わないが、運動して頑張っても若い時ほど成果が出ない、頑張ったら体力はつくがそれと同時にそれ以上に疲れてしまう。

自分はまだ40代前半だけど、これが50代、60代になるとどうなるのか。老いる一方でもはや「諦めが肝心」と自分に言い聞かせる他なくなるのだろうと、やはりやれることは若い内からやっておくのが良く、なんでも早く取り掛かるのがいいと強く感じる今日この頃。

年を取ったら体も動かない、頭も働かない、気力もなくなる。年を取ったときには、それらの代わりとなるものがなければならない。それがひとつに健康であるし、良好な家族関係であるし、自分が社会で築いてきた貯金(経験・スキル・社会的信頼・良い人脈など)となるだろう。

ジョギングの話じゃなくなってきたな!まあ、そんなことを考えながら走っていたりするよ。明日は休みの日だが先週休みが多かったので頑張ってみよう。

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