2012年10月19日金曜日

ようやく完治!もっと予防が必要だ

今日でジョギングを休んで13日目。具合が悪くなってから16日。長らく続いた咳の症状が、ようやく治った。まだ咳がまったく出ないというわけじゃないけどね。100%近く治っていると判断していいと思う。

10月3日(木)の夕方だったと思う。「喉の調子がおかしいな」って感じた。自分はこういう場合、その日は晩ご飯を食べて風邪薬を飲んですぐに寝る。 それで翌朝は大抵元気になる。でもそうじゃない場合がある。翌朝もおかしいし、その日1日3回風邪薬を飲んでもまったく効かない時がある。

去年の4月がそうだった。風邪だか季節的に花粉症なんだかよくわからなくてね。「おかしいな」と思いつつも、その週の土曜の休み、朝病院に行けたのに面倒くさがって病院に行かなかった。「まあ、大丈夫だろう」と。確かに大丈夫だったんだ。すると、午後から急に体調がおかしくなり、咳は激しくなり微熱も出て完全に寝込むくらいの症状になってしまった。家族3人とも同じ症状で具合が悪くなってしまって大変だったよ。子供が一番症状がましで良かったけどね。具合の悪い子供が退屈だろうとマスクをしてパズルを買いに行った。思い出すな。

週末休めば大丈夫だろうと休養を取っても治らず。翌週はさらにひどい状態になり仕事もままならないくらいだった。咳が出てきて止まらない。普通の咳じゃなくてかなりの大きな咳を出さないと済まなくなるので大変。体の中からこみ上げてくる感じで止められない。嘔吐するような感じだよ。吐かないといられないのと同じで、咳をしないといられない。ほんとにひどかった。これはもうだめだということで、その週の半ばくらいか、病院に行った。結局、風邪じゃなくて、咳の喘息だと言われ、喘息系の薬をもらったら症状が治った。

そういった経験があったので、今回は週末前の金曜日にすぐに病院に行った。「これはまずい」と思ってね。前回と同じだと思ったんだ。それは良かったんだけどね。「これで大丈夫だ」なんて思っていたらそれがそれが。薬を飲んでいるにも関わらず完治まで2週間もかかった。というのも、今回は症状がひどくなかったので、軽い薬しかくれなかったのが長引いた原因かなと。一般的な咳止めやタン切りの薬しかくれなかった。

薬が切れても治らないので、翌週、去年ひどかった時に行った病院へ出向いた。先週の金曜はその病院が休みでね。仕方なく別の病院に行ったんだ。その病院では、咳止めやタン切りの薬の他に抗菌の薬もくれたけど、結局、あまり効かなくて。治ってる気がしなかったね。でも、前回ほどひどくならなかったのは薬のおかげかも。次はもっと症状を説明した上で薬をもらうようにしたいな。その前に、具合が悪くならないようにもっと予防しよう。

たった2週間の病気でもこんなに苦しい。慢性の病気や、一生の病気を背負った人はどんなに苦しいだろう。体を大切にしなければならないと改めて感じた今回の出来事だったよ。

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