2012年10月22日月曜日

骨格筋率もチェックしよう

2週間ジョギングをしていなかったのに体重が63.9kgと、ジョギングをしていた頃と変わらなかった先週の木曜日。しかし体脂肪率は18.5%に跳ね上がっていた。

先週土曜から活動開始。土曜はサーフィン、日曜からジョギングも再開して2日が経った。

今日の帰宅後の体重は65.0kg。体重は先週の木曜から1.1kg増えた。運動をし始めて体重が増えるのは何だか納得がいかないところなんだけど、体脂肪率が16.6%。同じく先週の木曜から1.9%も落ちた。

やっぱり、運動が出来なかった病中は筋肉が落ちたことで体重が一時的に減ってたんだろうね。その分体脂肪率は増えていた。でも、体重と体脂肪率だけでは筋肉が増えているか減っているかはわからない。

いつも添付している写真の数値の他に、画面を変えたら骨格筋率という数値も出てくる。

「骨格筋率」って何だ?

と思ったら、筋肉には大きく分けて、内臓をつくる「平滑筋」、心臓をつくる「心筋」、そして体を動かすための「骨格筋」の3種があるそうだ。

骨格筋は、筋肉全体の40%で、唯一運動で増やすことの出来る筋肉。ということで、この骨格筋率も合わせてチェックしたら筋肉が増えているか減っているかもわかるね。

たまたまこの日骨格筋率を見てみたら35%台だった。調べてみたら、35%は平均値。これからは骨格筋率もチェックしていこう。骨格筋率をあげるには、もっと筋トレをしなければいけないようだ。もう少しメニューを増やしてやることにしよう。

ウェルネスリンク 骨格筋率とは?

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