2012年7月17日火曜日

ダイエットとはお腹に食べ物を残さないこと

長年続けている朝食メニュー
ダイエットしているからと朝食を抜いたりしない。頭や体を活性化させるためにも朝食の摂取は必要不可欠だ。

ほんと言うと、魚や豆、野菜など品目の多い朝食を摂ったらいいんだろうけど、なかなかそこまで難しい。

手軽に済ませることが出来て、栄養価があり、かつ低カロリーな朝食、ということで、長年このメニューを続けている。

コーンフレークに低脂肪牛乳、野菜ジュースにバナナ、ヨーグルト。これで300キロカロリーくらいかな。朝・昼・晩の1日トータルで1500キロカロリーを目安に毎日過ごす。少々なら間食もOK。でも夕食の後は味のあるものは一切摂取しない。夜は動かないのでほんと胃の中の食べ物が消化しないからね。

ダイエットはいかにお腹に食べ物を残さないかだ。食べれば食べるほど消化し切れずに溜まっていく。結果、太る。3度の食事を少量にして小まめに動くこと。それが自然に出来ている人は太らない。太るのには必ず何か原因があるのだ。

摂取→動く→消化

の繰り返し。 毎日それを続ければいい。
それをよりやり易くすることがコツだ。
そのためには、

少なめに食べて適度に動く

ことだ。

食べ過ぎるといくら動いても体重は減らない。食べ物を制限し過ぎて動き過ぎると疲れて体調を崩してしまう。少なめに食べて適度に動くということが一番だ。


なるべく早く結果を出すこと。

結果が出ないとやる気が出ない 

続けることがまずは大切だ。 無理な計画を立てたり、頑張り過ぎたりする人ほど長く続かない。「こんな程度で効果があるのかな?」くらいの運動量でもいいのでまずは毎日続けることだ。そうこうしている間に、体重計に乗って、数十グラムでも体重が減った、毎週減ってきている、といった成果を目で見て実感することだ。しばらくしたら、鏡に映る自分の痩せた姿に驚きと感動を覚えるだろう。周囲の人からも「痩せたね」って必ず言われるようになるだろう。そこまでくればもっと頑張れる。


どういうダイエットが良いのか簡単にまとめてみよう。食事の量と動く量、そしてその結果がどうなるかだ。


◎ 摂取(少) → 動く(多)→ よく消化する → 痩せる

摂取(中) → 動く(中)→ 徐々に消化する → 徐々に痩せる 

△ 摂取(多) → 動く(少)→ 消化し切れない → 太っていく

× 摂取(多) → 動く(無)→ まったく消化しない → 確実に太る

よく運動しているけど×な例を挙げておこう。

× 摂取(無) → 動く(多)→ 確実に痩せる → しかし体調を崩す

痩せることだけに集中してしまい、食べ物を十分に摂らずに一心不乱に運動に励む人がいる。こういったことをすると必ず体調を崩す。ただ痩せているということは、すばらしいことではないということを理解しないといけない。健康的に痩せていることがすばらしいことなのだ。そのためには最低限はきちんと食事を取った上で運動に励まないといけない。

正しいダイエットは

「無理のない食事制限」と「適度な運動量」を継続すること

だ。痩せていてもはりのない筋と皮だけの体では美しくない。目指すのは健康美。きちんと食事を摂って、気持ちの良い汗をかいて、そして痩せよう。正しいダイエットを行おう!


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