2012年7月13日金曜日

13日の金曜日にオーメン

"666"は新約聖書のヨハネの黙示録において「獣の数字(Number of the Beast)」とされる。転じて、俗に悪魔や悪魔主義的なものを指す数字とされている。映画『オーメン』はそれをテーマにしたもの。

「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である」(13章18節)

"Here is Wisdom, Let him that hath understanding count the number of the beast"
※hath [hˈæθ]《古・詩》haveの直説法3人称単数現在形

4階と9階のないマンション
「666恐怖症(Hexakosioihexekontahexaphobia)」なんて言葉もある。アメリカのロナルド・レーガン元大統領は、転居先の住所が666だったので668に変えた。とある神学校は666の電話番号を変えた。とある妊婦は06年6月6日に出産することを懸念したという。

日本人でも「死」につながる"4"を嫌ったり、「苦」につながる"9"を避けたりする傾向が今でもある。マンションで4階が飛ばされていたり、ガレージで9番が抜けていたりする。日本のプロ野球で外国人に4のつく背番号を押し付けるのはひどいよね。キーオ4番、バース44番。古っ・・・。

今日はおとなしくしておこう。あ、ダイエットの話が。今朝も5時半起き。40分マラソン+筋トレ。順調!

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